まちのいえについて

はじめまして。まちのいえ代表の竹村真奈美(たけむらまなみ)です。2015年にパソコンインストラクターとして独立、2019年から地域創生事業に参画し、現在は札幌市南区と創成東を中心に活動しています。

 

竹村の活動について、詳しくは竹村公式サイト|地方創生事業についてのページでご紹介しています。

 

 

まちのいえ

まちのいえロゴ

  • まちのいえでは、“子どもの放課後の充実”を目指しています。
  • 南区で“歩きたくなるまち ウォーカブル”を目指しています。

一見、方向性が違うように感じる2つの目標ですが、ビジョンは同じ方向を向いています。

 

そのスタート事業として、2020年4月、札幌市南区の情報サイト“まちのいえ@南区”を立ち上げました。

 

この情報サイトは管理人が南区で“まちづくり”の事業をするようになり、南区に人が集まる拠点を創りたいと考えたことから始まりました。サイト制作を通して、南区の情報収集や交流の一つになればいいなと思っています。

さらに、2020年のコロナ禍でSNSの中では、子どもたちの学びを停滞させないように、地域の小さい事業者へ支援しようと、画期的なプロジェクトが立ち上がり、様々な情報が行きかいましたが、SNSの外では、突然のオンライン化に戸惑う保護者の方がいたり、その環境がなく同じサービスを受けられずに過ごした人がいるのが現状です。

 

SNSをやっていないと、パソコンが苦手だと、結構な損をする。そんな感じです。

 

情報サイト“まちのいえ”は、SNSを使う人も使わない人も、情報を共有したり、交流したりする場所を作りたいと考え運営しています。

 

札幌市南区版の作成を進めていくうちに、ご縁をいただき、この縁を繋いでいきたいなと思い、2020年7月北海道版、“まちのいえ@北海道”も立ち上げました。

 

オンラインからのスタートですが、ゆくゆくは“まちのいえ”の拠点を設けて、地域の人が行きかう居場所を作りたいと考えています。子どもたちが放課後ふらっと帰ってこれる家になることが目標です。

 

 

私の話し

私は、長女が小学校に上がる時に、娘の放課後の過ごし方に選択肢を与えたいと思い、フルタイムの仕事を辞め、個人事業主として仕事をすることを決意しました。

18時のお迎えまで児童館で過ごす以外に、友だちを遊ぶ放課後や、好きな場所で過ごす時間を持てるように、週に何回かは自宅で娘の帰りを待ちたいと思ったのです。2年生の時のお互いの特訓で、3年生になるころには、鍵の持ち歩きにも慣れ、私が仕事でいなくても、その日の気分で放課後を過ごせるようになりました。

一見、簡単そうに思える“子どもが主体的に放課後を過ごすこと”は、働いているお母さんと子どもにはとても難しいことだと感じています。働いているお母さんたちの中では“放課後対策”と称して、塾や習い事を探すのが当たり前になってきています。

子どもたちには勉強だけでなく、人とのかかわりで学んでほしいことが沢山あります。まちぐるみで、子どもの放課後を見守りたいと考え、まちのいえ計画に乗り出しました。

息子が小学校に上がるまでに、基盤を作るのが目標です!

 

ビジョン

#子どもの放課後の充実

まちのいえをママの働く拠点にもすることで、小さい子どもの自主保育の広がりと、子どもが放課後を主体的に過ごすための仕組みをつくろう!

まちのいえアート

 

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